阿南・日和佐には大島、八坂神社、剣山などの観光スポット、祇園祭、阿波おどり、左義長などの観光イベント、徳島ラーメン、たらいうどん、フィッシュカツなどのご当地グルメがあります。
阿南市は、徳島県の南東部に位置しているエリアです。四国の東の市町村となります。紀伊水道と太平洋に面しており、室戸阿南海岸国定公園となっています。県内では最も長い河川の那賀川河口となっており桑野川が市内を通っています。
徳島県の東に位置する城下町である、富岡地区と、橘地区では異なった市街地となっています。産業は、竹林産業が最も多く、全国で1番のタケノコの生産量を誇っています。
江戸時代には京阪神にも利用されていました。鉱工業の生産性が高く、古墳時代には全国唯一の辰砂採掘遺跡である、若杉山遺跡があるだけなく、大正時代に市内各地で切り出された、優れた大理石は国産の代表格と言われ、大阪市中央公会堂や国会議事堂の御休所など重要な場所に使われています。
現代は、蛍光塗料や発光ダイオードの国内の有名産地となっており、四国で最初に太陽が昇る町でもある事から「光のまち阿南」と言われています。
日和佐町は、大浜にある海岸や、ウミガメの上陸や産卵などが有名であり、また厄除け寺の薬王寺などが有名です。町全体でみると、実際には街の9割は内陸部で占められており、かつ海岸部となるところは全て山が迫っているために、急斜面の状況を呈しています。
街には大影山と玉厨子山が東西に並ぶように並立していますが、その山地を分断する様に川が海へと流れています。その河川と河川の間が人々の生活の場になっており、この地形的な様相については、数々の伝説があります。
また日和佐町は歴史の古い町であり、県下の古い街と同様、弘法大師の貢献についてのさまざまな言い伝えが伝説となっています。
また源平の合戦について、平家の落ち武者についての伝説も数多く存在しています。町史によると、山地で活躍していたという天狗や狸の話も非常に多く、また、長宗我部氏の所業を悪人に見立て、その行いを伝説化しているものが非常に多く見受けられます。
多くの伝説は、「日和佐町史」や、老人クラブが開き語りを集めた「日和佐の昔ばなし」等に、収集されています。
ぼうぜの姿寿司は、徳島県に古くから伝わる郷土料理で、特に秋祭りの時期に欠かせないごちそうとして親しまれています。「ぼうぜ」とは、徳島の方言で「イボダイ(疣鯛)」を指す言葉で、地域によっては「エボダイ」「ウボゼ」「シズ」とも呼ばれています。 この料理は、酢でしめたぼうぜの魚体をそのまま使い、腹の中にすだちを加えた香り高い酢飯を詰めて、魚の形を保ったまま仕上げることから「姿寿司」と呼ばれています。魚を丸ごと使うため、見た目にも豪華で、お祝いの席にもぴったりの一品です。 ...»
徳島県阿南市の名産であるハモの皮を使った”鱧皮ちくわ”。県内でも知る人ぞ知る珍味だ。高級食材として知られる鱧。徳島はその水揚げ量で国内上位に入る。漁獲の際に咬みついてくる凶暴性を持つ鱧だが、京料理に使われるなど、その味は極めて繊細。高級魚であるハモの皮を竹にくるくると巻きつけ、醤油やみりんベースのタレをつけて、炭火で焼く。コラーゲンたっぷりの皮には、コンドロイチンという老化防止が期待できる物質も多分に含まれる。ムチムチした食感で、噛むごとにハモの旨味が広がる。焼きたての鱧皮ちくわにすだちを搾ってそのままかじるか、または薄くスライスしてポン酢で和えるのが定番。市内の居酒屋などで提供され、酒のつま...»
サンゴ礁や熱帯魚が生息する温暖な気候で知られ、スキューバダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツが盛んな阿南は、海の幸の好漁場で高級魚介類が豊富にとれる。この土地の名物である”海賊料理”は、とれたての新鮮な魚介類を、いきたまま焼いて食べていたことから、元は「残酷焼き」とも呼ばれていた。サザエ、アワビ、エビ、ホタテ、トコブシ、大アサリ、緋扇貝などは、新鮮な状態で食べるとまた格別の味。現地でしか味わえない贅沢グルメだ。...»
”ハモ”は、大きな口と鋭い歯を持つ獰猛な魚。徳島県は全国有数のハモの産地であり、それらは主に京阪神地方へ出荷されている。徳島県南部の伊島近海で水揚げされたハモは、上質で身の締まりが良く、淡白で上品な味わいが特長だ。また栄養価が高く、ビタミンやカルシウムなどを多分に含んでいる。ハモは、湯引き、蒲焼き、天ぷら、しゃぶしゃぶ、土瓶蒸し、鍋など、そのバリエーションは多岐に渡る。また皮も美味で、酢の物などに使われる。夏が旬と言われるが、産卵後の秋ハモも絶品の味だ。 旬 6月 7月 8月 9月 ...»
常節(とこぶし)は、四国南東部、室戸阿南海岸国定公園内の海岸で水揚げされるアワビに似た貝。生物分類学上はアワビ類に属すが、アワビに比べて小型で、大きくなっても7センチ程度のため商品としては区別されており、アワビとは呼ばれない。県内では12月に解禁となり産卵前の8月中旬で終漁となる。それは岩の表面を流れるように這う様子から、県内では「流れ子」と呼ばれるそうだ。あわびに比べ小型なため、殻ごと煮付けたりそのまま焼いて食することが多い。トコブシの名称は、海底の岩に臥したように付着している姿からつけられたと考えられている。 ...»
徳島県で飼育される黒毛和種の和牛の中でも、「生産者が特定可能」、「流通経路が明確」、「出荷時の月齢30ヶ月以上・体重720kg以上」などの基準を満たした牛のみに、“阿波牛”の銘柄がつけられる。阿波牛は、平成元年度の「全国肉用牛共進会」で最優秀賞を獲得して以来、徳島のブランド牛として全国に知られるようになり、鮮やかな赤身に、乳白色の脂肪の霜降り状が見事で、口の中に含んだ瞬間に感じるとろけるような食感が堪らない最高級の牛肉だ。...»
すだちは、ミカン科に属する香酸柑橘類で、徳島県を代表する特産品です。さわやかな香りとさっぱりとした酸味が特長で、和食をはじめとしたさまざまな料理を引き立てる名脇役として知られています。 その風味は、秋刀魚の塩焼きや冷奴、刺身の薬味としても絶妙なアクセントを加え、焼酎や炭酸水に搾り入れてもさわやかな味わいが楽しめます。 ...»
上勝町の自社農園で丹精こめて作られた有機栽培のユズとスダチ、ゆこうを搾汁した果汁に、有機大豆、有機小麦を使用したフランス三ツ星レストランでも採用されている有機醤油や有機醸造酢を加え、ひと手間に心を託した「阪東食品」のポン酢。まろやかな口当たりがそろった素材力で、爽快な酸味と食欲をそそる香りを凝縮させた、1度味わうともう手放すことができなくなる。3種の柑橘素材が絶妙にとけあった風味抜群のポン酢は、食卓の強い味方に。お鍋はもちろん、ドレッシング、焼き魚や餃子のお供に。さらには、熱いご飯にちりめんやねぎなどの素材をのせてこのポン酢をかけるだけでおススメのオリジナルご飯のできあがり。シンプルで素朴な味...»
徳島県を代表する、すだちと並ぶ香酸柑橘“ゆこう”。ポン酢や酢に加えると奥行きのあるまるやかな味になります。ゆこうが昔は上勝を中心とする徳島県南の各地で栽培されていたが、今では徳島県のごく1部の山間地でしか栽培されていないという希少価値の高い作物に。ゆずとだいだいの交配種で、ゆずやすだちにはない甘みのあるまろやかな風味と爽やかな香りが特徴的な徳島県の和の柑橘。そんな“ゆこう”を、上勝町では古くから自家用の食酢として重用し、今に伝える素朴な味わいとして愛し、保護してきた。有機JASの認定を取得した阪東食品では、この“ゆこう”を、JAS法に基づき肥料や農薬を使用せず、手間ひまかけた栽培加工で香りひき...»
那賀川上流に位置する木頭は美しい清流が有名な地域で、自然循環農法によって無農薬の柚「木頭柚子」を栽培している日本一の柚子の里。木頭柚子を手でしぼった“木頭柚子しぼり”の搾汁後の柚子皮と、国産はちみつ、北海道産のビートグラニュー糖をあわせ、時間をかけて仕上げたのが「きとうむら」のマーマレード。木頭の気候風土にはぐくまれた日本一の柚子が、香り高くジューシーなマーマレードへと生まれ変わった。柚子本来の色と香りをそのまま凝縮させて封じ込めるため、柚子皮は収穫時期にしぼり終えたものを瞬間冷凍し、マーマレード製造の度に解凍加工。その美しい色を損なわないよう、低温でじっくり時間をかけながら、はちみつ等を加え...»
那賀川上流に位置する木頭は美しい清流が有名な地域で、自然循環農法によって無農薬の柚「木頭柚子」を栽培している日本一の柚子の里。木頭柚子を手でしぼった“木頭柚子しぼり”の柚子果汁と、国産丸大豆で仕込んだ本醸造醤油、本かつお節などのダシを合わせた贅沢な柚子ポン酢しょうゆ。農薬を使わずに育てた手しぼり柚子果汁は、えぐみがなくさっぱりとした酸味と香りが絶品だ。柚子の風味を引き立てるのは、本枯れ節と呼ばれる日本古来の黴(かび)付けによる最上級の本かつお節を厚削りして、時間をかけてゆっくりと旨味を抽出したダシ。国産丸大豆と国産小麦、天然塩で仕込んだ“ひしほ醤油”が、蕎麦専門店の伝統的な“本返し”の手法で、...»
ゆずは、さわやかな香りと独特の酸味で人気の高い果実。特に12月の「冬至ゆず」は需要が高く、徳島は全国トップクラスのシェアを誇る。春に出荷される「貯蔵ゆず」、夏場に収穫する緑鮮やかな「青玉」と、数少ない周年供給ができる産地として徳島は高い評価を受けている。なかでも全国的に有名なのは木頭村でつくられる「木頭ゆず」。その木頭地区にいつ頃柚子が入ってきたかは不明だが、柚子(柚子酢)を使用した郷土料理が古くから食されていたという。...»
天然の薬用食品、納豆の信頼性と安全性を応用し、生きた納豆菌芽胞へと進化させた「はすや(ハス商会)」の粉末納豆。粉末納豆は、四国大学の研究により、ポリアミンの数値が糸引き納豆よりも優れていることも立証。小さじ一杯2gで糸引き納豆10パック分の納豆菌が入った、納豆そのものの良さと元気な納豆菌パワーを併せ持つ機能食品。大豆と納豆菌のみを使用し、無添加、無調整。ネバネバもなく、臭いも気にならないため、納豆嫌いの方にもおすすめ。健康への効果が期待される注目のナットウキナーゼを含む、生きた納豆菌が腸まで届く健康食品。...»
ご飯のお供で日本人に馴染み深い「ふりかけ」で手軽に納豆菌パワーを。小さじ一杯2gで糸引き納豆10パック分の納豆菌が入った粉末納豆に、ごまをプラスした食べやすい「はすや(ハス商会)」のふりかけ。忙しい毎日の生活にふりかけるだけで手軽に納豆菌のパワーをとりいれることができ、体の中からキレイを応援してくれる心強い一品。ご飯だけでなく、トーストやパスタにかけてもOK。調味料代わりにトッピングするだけで栄養面の吸収を助け、グルタミン酸や大豆ペプチド等が旨味成分等効率アップさせてくれる。...»
独自の製法で、小さじ一杯2gに納豆10パック分の納豆菌を芽胞の状態で生存させた「はすや(ハス商会)」の粉末納豆が入ったお湯に溶かすだけでできるスープ。日本国産大豆を100%使用し、安心安全な原料を使用。ネバネバもなく、かつお醤油味で納豆のにおいが激減されているので、納豆嫌いの人でもおいしく味わえるのも嬉しい。約13kcalと低カロリーで、保存性も常温で1年。体思いのスープなので、忙しく不規則な生活で、栄養面が偏っている人達の強い味方になってくれそう。納豆そのものの良さと栄養素を全て持つ、機能性の高い一品。...»
牟岐町は、徳島県南東部に位置し、海部郡に属する町です。室戸阿南海岸国定公園や内妻運動公園、そして八坂八浜などの自然景観で知られています。町は太平洋沿いの断崖絶壁に位置しており、歴史的には土佐街道の難所とされていました。しかし、現在は道路が整備され、徳島県と高知県を結ぶ重要な通過点となっています。 観光地・名所 モラスコむぎ モラスコむぎは、牟岐町の海洋文化を学べる施設です。漁業や海洋生物について学べる展示が豊富にあり、家族連れや観光客に人気のスポットです。地元の海の幸を使用した料理も楽しめ、自然と文化が融合した魅力的な場所です。 鬼ヶ岩屋温泉 鬼ヶ岩屋温泉は、自然に囲まれた静かな温泉...»
大島は、徳島県海部郡牟岐町に位置する周囲約8kmの無人島で、牟岐大島と呼ばれることもあります。この島は、豊かな自然環境を持つ一方で、釣りやダイビングの名所としても知られており、徳島県の観光名所「とくしま88景」にも選定されています。ここでは、大島の地形、動植物、アクセス方法などを詳しく紹介します。 大島の地形 大島は、周囲約8km、高さ約200mの急勾配な地形を特徴とする島です。その険しい地形から、島の西部にある船着き場以外から上陸することは難しく、自然が多く残されています。このため、訪れる人々にとっては手つかずの自然が広がる秘境として知られています。 観光名所 珍宝岩 島の西部の入...»
モラスコむぎは、徳島県海部郡牟岐町に位置する貝類に関する資料館です。この施設は、四国八十八景の20番に選定され、貝や化石の展示を中心に、多くの自然美と知識を提供しています。本館は、海の生物や地元の漁業文化を紹介する場として、多くの観光客に親しまれています。 概要 貝の資料館としての始まり モラスコむぎは、1986年に貝の資料館として開館しました。館内には、世界中から集められた約2,000種類、6,000点の貝や化石の標本が所蔵されています。これらは「貝の資料館」として展示され、来館者に貝類の魅力や歴史、地球の自然について学ぶ機会を提供しています。 施設の特徴と建築デザイン モラスコむ...»
出羽島は、徳島県海部郡牟岐町に位置する美しい島です。集落地を除く全域が室戸阿南海岸国定公園に指定されており、自然と歴史が織り交ざる観光地として知られています。徳島の海辺を楽しみたい方にとって、穏やかな島時間を体感できる絶好の場所です。 島の概要 出羽島は、牟岐川河口から南方約4kmに浮かぶ小さな島で、面積は約0.65平方キロメートルです。島の地形は台地状であり、島の約77%(約50ヘクタール)は森林地帯を占めています。出羽島漁港を中心に馬蹄形に集落が広がり、漁業を中心とした暮らしが営まれています。島全体を一周できる遊歩道が整備されており、自然を感じながらゆったりと散策することができます。 ...»
松坂隧道は、徳島県海部郡牟岐町大字内妻に位置する、国内最古の現場打ちコンクリートを用いたトンネルです。このトンネルは、その建設手法により、日本の土木技術史において重要な位置を占めています。周囲の歴史的な景観や、その建設当時の技術的な挑戦により、松坂隧道は観光地としても訪れる価値のある場所となっています。 歴史的背景 松坂隧道は、牟岐町から浅川へ至る工事区間に位置し、大正時代に着工されました。工事は大正3年に開始され、大正11年4月までの約8年間にわたり続きました。トンネルの総工費は293,716円であり、その中でも松坂隧道の工事は特に難航したと伝えられています。このトンネルの完成は、大正9...»
とどろの滝は、徳島県牟岐町にある橘川(たちばながわ)の滝で、落差は約20メートルに及びます。この滝はその壮大な水流と美しい風景で知られ、地元の人々や観光客に親しまれています。また、滝の音が雷のように轟くことから、「轟の滝」という名がつけられました。この滝周辺は、自然を楽しむための絶好の散策スポットとなっており、季節ごとに異なる景色が楽しめる場所です。 とどろの滝の特徴 とどろの滝は、その見事な水流と独特の地形で知られています。滝の落差は約20メートルで、滝の水量が豊富な時には、ふたつの沢から落ちる水が鏡のように同じ軌跡を描きながら、途中で合流し、最後に小さな滝壺に注ぎ込む様子が見られます。...»
満徳寺は、徳島県海部郡牟岐町に位置する高野山真言宗の寺院で、その長い歴史と重要な文化的遺産で知られています。寺院の山号は「摩尼山(まにさん)」であり、本尊として虚空蔵菩薩を祀っています。新四国曼荼羅霊場の85番札所としても有名で、歴史的、宗教的な価値が高く、訪れる参拝者にとって大切な拠り所となっています。 満徳寺の歴史 満徳寺の歴史は奈良時代に遡ります。伝承によると、奈良時代の高僧である行基が当寺を創建したとされています。当初は「万鶴山願成寺(ばんかくざんがんじょうじ)」と称していましたが、1427年(応永10年)に増吽僧正(ぞううんそうじょう)が中興を行い、寺名を「満徳寺」に改めました。...»
海陽町は、徳島県南部に位置する町で、海部郡に属しています。徳島県で最も南に位置し、太平洋に面した町として知られています。2021年(令和3年)11月、海陽町に本社を置く阿佐海岸鉄道が、世界初のデュアル・モード・ビークル(DMV)運行を開始し、鉄道ファンの間で話題となりました。 この町は自然の豊かな風景、歴史ある社寺や文化財が点在する美しい観光地として知られています。四季折々の魅力を持つ海陽町は、訪れる人々にリラックスできる環境と、心に残る体験を提供します。 社寺・史跡 海陽町には、数多くの歴史ある社寺や史跡が点在しており、文化的な深みを感じさせてくれます。四国霊場巡りの一環として訪れる人...»
徳島県海部郡海陽町に位置する轟九十九滝は、その壮大な風景と豊かな自然で訪れる人々を魅了しています。この滝は日本の滝百選に選ばれ、四国のみずべ八十八カ所にも選定されている名勝地です。轟九十九滝の滝群は、自然の力強さと静寂が共存する場所であり、訪れるたびに新たな発見があるスポットです。 概要 轟九十九滝は、海部川の支流である王余魚谷川(かれいたにがわ)に位置し、吉野丸(1119メートル)を源流としています。轟九十九滝とは、その名の通り「九十九」もの滝が点在していることを意味しており、周囲に点在する滝を総称したものです。特に主役となる轟の滝(本滝)は、落差58メートルを誇り、徳島県内で最大の滝で...»
宍喰八坂神社は、徳島県海陽町に位置する歴史ある神社です。この神社は、「宍喰祇園祭」を行うことで有名であり、日本三大祇園のひとつとされています。 歴史 宍喰八坂神社の創建年は不詳ですが、かつては「鷲住王」を氏神として祀っていました。その後、氏神が「素戔鳴尊(すさのおのみこと)」に変わり、神社の信仰も広まりました。古くは「祇園社」と称し、1718年(享保3年)には神階正一位を授けられ、正一位祇園牛頭天王と称しました。1872年(明治3年)には、現在の「八坂神社」という名称に改められました。 また、宍喰八坂神社で行われる「宍喰祇園祭」は、京都の八坂神社や広島県福山市の沼名前神社と共に、日本三大...»
徳島県海部郡海陽町に位置する高野山真言宗の寺院、八坂寺は、八坂山(やさかざん)、正覚院(しょうがくいん)と号され、その本尊は弘法大師です。この寺は四国八十八箇所霊場の番外札所であり、四国別格二十霊場四番札所、また阿波七福神霊場の布袋尊札所でもあります。通称「鯖大師本坊」や「鯖大師」として広く知られ、多くの参拝者が訪れています。 本尊とご詠歌 本尊真言: 南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)霊場を巡る巡礼者たちが唱えます。 ご詠歌: かげだにも 我名を知れよ 一つ松 古今来世を すくひ導くこの詠歌は、過去から未来にわたって人々を導き救済する意味が込められています。 八坂寺の由...»
大里松原海岸は、徳島県海部郡海陽町に位置する太平洋に面した美しい海岸で、日本の「白砂青松100選」にも選ばれた観光スポットです。この海岸は、白い砂浜と青々とした松林が織りなす絶景が広がり、多くの観光客や釣り人に愛されています。また、アカウミガメの産卵地としても知られており、自然の豊かさを感じられる場所でもあります。 地理と特徴 大里松原海岸は全長約4kmにもおよぶ海岸線が広がり、その白砂と青松が美しく調和しています。この海岸は、「日本の白砂青松100選」に選ばれており、その風光明媚な景観が高く評価されています。特に、北端にある木ノ元展望台からの眺望は圧巻で、大里松原海岸の全景を一望すること...»
竹ヶ島海中公園は、徳島県海部郡海陽町の竹ヶ島に位置する自然豊かな海域公園です。環境庁指定の海中公園であり、四国八十八景21番「海中観光船による竹ケ島海域公園幻想クルーズ」としても選定されています。豊かな自然環境と透明度の高い海水が魅力であり、とくしま88景にも選ばれています。 竹ヶ島海中公園の概要 竹ヶ島海中公園は、「南海の宝石」と称されるほどの美しい海が広がる場所です。海陽町に位置する竹ヶ島の北西部にあり、環境庁によって指定された自然豊かな海中公園です。広がる青い海と点在する島々は、訪れる人々を魅了します。この公園では、ダイビングやシーカヤックなどのアクティビティを通じて、海中の世界を体...»
竹ヶ島は、徳島県海部郡海陽町の沖合いに浮かぶ島で、徳島県最南端の室戸阿南海岸国定公園のほぼ中央に位置しています。面積はおよそ0.4平方キロメートル、最高所は標高97.6メートルです。この島は1973年に竣工された「竹ヶ島橋」で本土と繋がっており、訪れる際には車でアクセスすることが可能です。竹ヶ島は、主にマグロ漁の基地として利用されており、島内では伝統的な漁業が今でも盛んに行われています。 自然の美しさと珍しい石 竹ヶ島内には、多くの珍しい石が点在しており、「頂上石」「坊主岩」「亀石」「ゆるぎ石」「空中石」「石の板」「ビシャゴ巨石」などがその代表例です。これらの自然の造形美は、訪れる人々に感...»
美波町は、徳島県南部に位置し、海部郡に属する美しい町です。2006年に海部郡日和佐町と由岐町が合併して誕生し、太平洋に面した美しい自然と豊かな歴史を誇るエリアとして、訪れる人々に様々な観光スポットを提供しています。 名所 美波町は、美しい海岸線や絶景スポットが数多く点在しています。以下は、訪れるべき名所の一部です。 大浜海岸 大浜海岸は、美しい白砂のビーチが広がる美波町を代表する観光スポットです。海亀が産卵に訪れる場所としても知られ、多くの観光客が訪れます。夏には多くの海水浴客で賑わい、のんびりと海を楽しむことができます。 千羽海崖 千羽海崖は、美波町の海岸線に位置する雄大な断崖絶...»
日和佐うみがめ博物館カレッタは、徳島県海部郡美波町に位置し、ウミガメに関する貴重な展示を行う博物館です。館名の「カレッタ」は、アカウミガメの学名「Caretta caretta」に由来しており、世界でも珍しいウミガメ専門の博物館として知られています。 館内の特徴 日和佐うみがめ博物館カレッタでは、ウミガメの生態や進化に関する多様な展示が用意されており、訪れる人々に学びと感動を提供しています。館内の展示は、1階と2階に分かれ、屋外の水槽でもウミガメを見ることができます。 1階の展示内容 1階では、世界各地のウミガメの剥製や、ウミガメの進化の過程を解説する展示が充実しています。来館者は、ウ...»
薬王寺は、徳島県海部郡美波町に位置する高野山真言宗の寺院です。医王山(いおうざん)、無量寿院(むりょうじゅいん)と号し、本尊には薬師如来が祀られています。薬王寺は四国八十八箇所の第二十三番札所として知られ、特に厄除けの寺としての名声を持ちます。 本尊の真言とご詠歌 本尊真言: おん ころころ せんだり まとうぎ そわかご詠歌: 皆人の病みぬる年の薬王寺 瑠璃(るり)の薬をあたえましませ 歴史 寺の創建は神亀3年(726年)にさかのぼり、聖武天皇の勅願により行基が開基したと伝えられています。その後、弘仁6年(815年)には空海(弘法大師)が平城上皇の勅命を受け、厄除けのために薬師如来像を...»
田井の浜は、徳島県海部郡美波町にある美しい砂浜海岸です。夏季には海水浴場が開かれ、多くの観光客で賑わいます。日本の「快水浴場百選」にも選ばれ、素晴らしい環境が保たれているこの場所は、特に家族連れや友人との夏のレジャーに最適です。 田井の浜の地理と特徴 田井の浜は、美波町の田井地区に位置しており、約1.5kmの長さを持つ広々とした砂浜です。最大幅40mの砂浜は、遠浅で波が穏やかであるため、海水浴には理想的な環境が整っています。太平洋に面してはいるものの、箆野島が正面に位置し、東西に磯が広がっているため、波の影響が少なく、静かな海を楽しむことができます。 砂浜の由来 田井の浜の「田井」とい...»
千羽海崖は、徳島県海部郡美波町に位置し、室戸阿南海岸国定公園の特別保護地区に指定されている美しい景勝地です。日和佐港の南西に広がるこの海岸は、断崖絶壁の雄大な景観が特徴で、観光客に人気のスポットです。 断崖絶壁の壮大な景観 千羽海崖は、海岸線に沿って約2,000メートルにわたる壮大な断崖絶壁が続き、その中でも最高250メートルの高さを誇ります。屏風のようにそびえ立つその姿は、まさに雄大そのもの。太平洋を望む絶景を楽しむことができ、訪れる人々を圧倒します。 日和佐城からの絶景ポイント 千羽海崖を一望できる絶好のポイントは、日和佐城から始まる遊歩道や、南阿波サンラインです。日和佐城からは、...»
津島は、徳島県牟岐町に位置する無人島で、自然豊かな景観と多様な生態系を誇ります。小規模ながらもその特異な地形と植物群により、観光地としても知られています。 概要 津島は、徳島県海部郡牟岐町に属し、出羽島の北端から約2km東方に位置しています。島の形状は中央が細くくびれており、東西に大きく分かれています。島の最高地点は標高44mで、暖地性の植物群が島全体を覆っています。 自然環境 島の大部分はシイの常緑広葉樹に覆われており、岸壁にはアコウやクロマツが群生しています。これらの植物群は、1973年に「津島の暖地性植物群落」として国の天然記念物に指定されました。これにより、津島は自然保護の観点...»
徳島県道147号日和佐牟岐線(ひわさむぎせん)は、徳島県海部郡美波町から海部郡牟岐町に至る一般県道であり、南阿波サンラインとして広く知られています。この道は太平洋を望む絶景のドライブコースとして人気があり、毎年多くの観光客やドライバーが訪れる観光名所です。 概要 南阿波サンラインは1970年(昭和45年)に一部が開通し、1974年(昭和49年)に全線開通しました。当初は有料道路でしたが、1988年(昭和63年)に無料化され、現在は徳島県道147号日和佐牟岐線として認定されています。海岸線を眺めながらのドライブや、秋に開催される「南阿波サンライン黒潮マラソン」で有名です。 ルートの起点は美...»
大浜海岸は、徳島県海部郡美波町日和佐浦に位置する、美しい砂浜が広がる海岸です。全長は約500メートルで、自然豊かな環境が広がっており、ウミガメの産卵地としても有名です。「大浜海岸のウミガメおよびその産卵地」として国の天然記念物に指定されており、また「日本の渚百選」や「四国のみずべ八十八カ所」にも選定されています。 大浜海岸の概要 名称の由来と位置 大浜海岸の名称は、その名の通り「大きな浜」であることに由来しています。海岸は日和佐川の河口近くに広がり、川のそばにある小さな浜は「小浜」と呼ばれています。海岸のすぐ沖合には「立島」という小さな島が浮かび、かつては干潮時にこの島まで歩いて渡ること...»
恵比須洞は、徳島県海部郡美波町日和佐浦に位置する洞窟であり、「とくしま88景」にも選定されています。その地形の美しさと歴史的な背景は、訪れる観光客に感動を与えています。 地理 恵比須洞は、田井湾の入り口にある標高52mの突出した岩山に存在し、その内部は幅32m、高さ31mの規模を誇ります。洞穴は左右二つに分かれ、左側の洞穴は奥行きが48mにも達し、後方にもう一つの口を開いています。 この洞窟には、珍しいイワツバメが生息しており、訪れる人々はその生態を間近で観察することができます。また、岩山には遊歩道が整備されており、山上の展望台からは徳島の美しい自然、特に大浜海岸や太平洋の壮大な景色を一...»
日和佐八幡神社は、徳島県美波町に位置する由緒ある神社です。地元の信仰を集め、旧社格は郷社として知られています。神社は、自然と調和した静かな場所にあり、歴史的な背景や周辺の自然環境からも多くの観光客を惹きつけます。 日和佐八幡神社の歴史 日和佐八幡神社の創建は、1351年(正平6年)と伝えられています。もとは「八幡宮」と称されており、「阿波志」にも「1351年(観応2年)、八幡祠が日和射浦に設置された」との記述が残されています。長い歴史を持つこの神社は、地域の人々に深く信仰され、時を経てもその崇拝は変わらず続いています。 祭神 日和佐八幡神社は、誉田別命(ほむたわけのみこと)を主祭神とし...»
平等寺は、徳島県阿南市新野町に位置する高野山真言宗の寺院で、白水山、医王院(いおういん)と号します。本尊は薬師如来であり、四国八十八箇所霊場の第二十二番札所として知られています。また、阿南室戸歴史文化道に指定され、四国八十八景18番「涅槃大師に見える風景」として選定されています。 寺院の概要 平等寺の所在地は徳島県阿南市新野町で、周辺には歴史的な風景と文化が点在しています。四国八十八箇所霊場の一部として、阿南室戸歴史文化道にも指定され、多くの巡礼者や観光客に親しまれています。寺名の由来には、空海がこの地で厄除け祈願を行った際、五色の雲がわき金剛界大日如来の梵字が現れ、その奇跡を機に薬師如来...»
日和佐城は、徳島県海部郡美波町に位置する日本の城跡で、別名「渭津城」とも呼ばれています。城の歴史や遺構はあまり多くの資料が残っておらず、未解明な部分も多いですが、その美しい白亜の天守閣と自然豊かな環境は訪れる人々に深い安らぎを与えます。 日和佐城の概要 室町時代に日和佐肥前守が築城したという説が伝わっていますが、日和佐城に関する詳細な資料は少なく、その構造や規模については不明な点が多い城です。1577年11月17日、長宗我部氏の海部侵攻に対し、城主であった日和佐氏は香宗我部親泰の起請文を受けて降伏。その後、土佐に移住しましたが、蜂須賀家政に招かれて再び阿波に戻り、50石の士分として知行しま...»
由岐駅は、徳島県海部郡美波町西の地東地に位置する四国旅客鉄道(JR四国)牟岐線(阿波室戸シーサイドライン)の駅です。駅番号はM18で、標高は4メートルに位置しています。地元の観光の拠点として、多くの観光客に利用されています。 駅の概要 由岐駅は、特急「むろと」を含むすべての列車が停車する駅で、美波町の玄関口として知られています。駅舎内には、地域の特色を生かした様々な施設が併設されており、観光や地域の特産品に触れることができます。駅を利用することで、地元の魅力を存分に楽しむことができ、由岐地区の探索には欠かせないスポットです。 ぽっぽマリン 駅に併設された「ぽっぽマリン」は、地元の海辺の...»
阿波海南文化村は、徳島県海部郡海陽町に位置する複合文化施設です。この施設では、地域の歴史や文化に関する展示が行われており、特に海部刀や大里古墳の復元などが注目されています。また、観光地としても「とくしま88景」に選定されており、地元文化を体験しながら楽しむことができる施設です。 施設の概要 阿波海南文化村は、多目的ホールや会議室を備えた文化館を中心に、さまざまな文化体験や歴史的展示が行われています。代表的な展示物として、阿波国を象徴する「海部刀」や、70,088枚もの大里出土銭、さらに横穴式石室を備えた大里古墳の復元が挙げられます。また、工芸館や体験館も併設されており、訪れる人々は藍染や木...»
江音寺は、徳島県海部郡海陽町に位置する曹洞宗の寺院です。龍昇山という山号を持ち、本尊は阿弥陀如来です。また、新四国曼荼羅霊場の86番札所として、多くの参拝者に親しまれています。 歴史的背景と概要 江音寺の歴史は古く、1523年(大永3年)に創建されました。当初、この寺は「江月庵」と称され、現在の海陽町加島にありました。その後、寛永年間(1624年〜1644年)に現在の場所に移され、寺名も「江音寺」と改められました。古くから地蔵尊の寺院として信仰を集め、多くの地元民や参拝者が訪れる場所となっています。 この寺の本尊は阿弥陀如来で、初代開山は月殿昌桂大和尚です。現在の住職は16代目にあたり、...»
城満寺は、徳島県海部郡海陽町吉田に位置する曹洞宗の古刹で、1291年(正応4年)に曹洞宗の太祖である瑩山紹瑾によって開山されました。この寺は、曹洞宗の中でも9番目に古く、四国で最も古い禅寺として知られています。また、その長い歴史と地域社会における影響力も高く、多くの修行僧が訪れる場所としての重要性を持っています。 城満寺の歴史 創建と開山 城満寺の創建は1291年に遡ります。この年、海部郡司が居城である吉田城下に瑩山紹瑾を招き、寺を建立しました。当時28歳であった瑩山紹瑾は、金沢の大乗寺で修行していた最中であり、城満寺がその人生において初めての開山地となりました。 瑩山紹瑾が城満寺に入...»
法華寺は、徳島県海部郡海陽町に位置する日蓮宗の寺院です。山号は「吉祥山」で、本尊は日蓮上人を祀っています。「海部の日蓮さん」という愛称で地元の人々に親しまれ、歴史的な価値と共に信仰を集めています。 概要 法華寺は、かつて名東郡八万の法花村(現在の徳島市八万町法花)にありましたが、1584年(天正12年)、長宗我部元親の阿波進攻によって寺が焼失しました。その後、鞆浦の漁民たちによって尊像が引き上げられ、再び寺としての姿を取り戻しました。歴史的な背景と共に、鞆浦の漁民たちの手で創建された法華寺は、今も地域に根差した存在として残っています。 歴史 法華寺の由来と逸話 法華寺は、愛宕山の北麓...»
浪切不動尊は、徳島県海部郡海陽町にある仏堂であり、本尊には不動明王が祀られています。四国八十八箇所霊場の番外札所としても知られ、特に境内の「灯明杉」や美しい苔の絨毯が名所として有名です。また、浪切不動尊は長い歴史を持ち、その由来や信仰にまつわる逸話も興味深いものがあります。 概要 創建の由来と歴史 浪切不動尊の創建年については正確には伝わっていませんが、その由来には興味深い伝承があります。伝説によると、弘法大師(空海)が立てた2本の杉の箸が芽を出し、やがて大木となったといわれています。この杉の奥には不動尊が祀られており、訪れる参拝者は杉の間を通ってお参りをします。古くからの信仰において、...»
大砂海水浴場は、徳島県海部郡海陽町の八坂八浜に位置する美しい海水浴場です。この海水浴場は、日本の水浴場55選、日本の水浴場88選、そして快水浴場百選に選定されるなど、国内でも特に評価の高いビーチです。 概要 大砂海水浴場は、徳島県の室戸阿南海岸国定公園に属しており、自然の豊かさが際立つスポットです。特に、環境省が定める「快水浴場百選」において特選に選定されるほど、その清らかな水質が魅力とされています。サーフィンを楽しむ人々にも人気が高く、美しい砂浜と透明な海水が訪れる観光客を魅了します。 地理 大砂海水浴場は、八坂八浜と呼ばれる、8つの坂と8つの浜から成り立つ地域に位置しています。この...»
母川は、徳島県海部郡海陽町を流れる美しい河川であり、四国の自然景観を代表する「四国のみずべ八十八カ所」にも選定されています。また、「母川蛍まつり」としても知られ、とくしま88景に選定されたホタル観賞の名所として、多くの観光客が訪れます。 地理的特徴 母川は、海陽町櫛川の水源から東へと流れ、やがて海部川右岸に合流します。沿岸には広大な平地が広がっており、地域一帯が水田として利用されています。川の下流部は、自然堤防が形成されているため逆傾斜が見られ、野江西方には後背湿地が広がっています。こうした地形の変化により、母川の周辺は豊かな生態系が育まれています。 川名の由来 母川の名前の由来につい...»
阿南市は、徳島県の南東部に位置する市であり、四国最東端の地方自治体です。東は紀伊水道、南は太平洋に面し、室戸阿南海岸国定公園の北端に位置しています。市内には県内最長の河川である那賀川の河口があり、桑野川が市内を流れています。 阿南市は、豊かな自然や歴史的名所に恵まれた観光スポットです。延暦16年(797年)に空海によって著された『三教指帰』の序文に登場する修行地として、四国八十八箇所の札所が点在し、太龍寺や平等寺はその代表例です。また、「阿波の松島」とも呼ばれる橘湾や、環境庁が「日本一美しい海」と評した北の脇海水浴場など、自然景勝地も多くの観光客を魅了します。 四国八十八箇所巡り 阿南市...»